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その積み重ね。
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プロフィール
福祉学生の学習記。
だったもの。
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2009.
09.
14
20:27:34
宮崎地検は14日、自宅で養育していた男児(6)の尻にかみついてけがを負わせたなどとして、傷害罪で里親の公立小学校教諭、安波圭容疑者(38)を起訴した。地検は、安波被告が男児の態度にいらだち、里親としてのプレッシャーから継続的に暴行を加えていたとみている。起訴状によると、安波被告は4月、自宅で寝ていた男児の尻に2回かみついて約1カ月のけがを負わせるなどした。
2009.
09.
14
02:00:34
1894年生まれで世界最高齢だった米国人女性、ガートルード・ベインズさんが11日に死去した。115歳だった。
ベインズさんは身寄りがなく、晩年を過ごしていた当地の医療施設で同日早朝、眠ったまま息を引きとったという。 これにより、日本の知念カマさん(114)が世界最高齢となる。
2009.
08.
21
05:51:35
大学入試センターは、文字を認知できない障害を持つ生徒に受験しやすくするため、音声で出題する試験の実証実験に乗り出す。10月に「大学入学者選抜共同研究機構」を設立し、平成22年度から3年間、実験を行い、26年度にも導入する方針だ。
肉眼では見えない特殊な印刷を施した問題用紙を電子ペンでなぞると、内蔵されたスピーカーから問題や選択する解答が流れるシステムを活用する。文字認知障害者は小中高の各学年で数万人いるとの推計もあり、「音声出題」による受験が待望されていた。視力に障害があり点字を習熟していない生徒にも受験の道が開ける。 入試センターでは、児童・生徒の約6%(各学年で7〜8万人)と推計される発達障害者のうち約8割が文字認知障害を抱えているとみている。また、病気や事故で視力を失い、時間がかかる点字に習熟していない生徒も、相当数いるとされる。 同センターでは、視覚障害者用に点字問題、弱視者用に拡大文字問題を用意しているが、毎年60人程度の受験にとどまっている。
2009.
08.
15
22:24:11
1日6時間の睡眠だけで健康に暮らしていける人は、通常の人とは異なった遺伝子のタイプを持っていることを、米カリフォルニア大学の研究者らが発見した。
今回の発見が夜更かしする言い訳に使われないよう、発表した米科学誌サイエンスには、「こうした遺伝子のタイプを持つ人はごくまれ」という解説記事も載せられた。 研究チームは、毎日平均6時間しか眠らない69歳と44歳の母娘の遺伝子と、平均8時間眠るこの家族や親類の遺伝子を詳細に比較した。その結果、この母娘だけ、生活リズムを整える体内時計に関連する遺伝子「DEC2」が変異していることがわかった。他の250人以上の遺伝子を調べたが、同じ突然変異は見当たらないことから、非常に珍しい変異とみられる。 研究チームが同じ突然変異を持つマウスやショウジョウバエを作製したところ、通常のマウスやハエより睡眠時間が短いことも確認した。睡眠不足の状態からの回復時間も、通常より早かった。研究チームは「今回の発見は、人間の睡眠と健康との関係の解明などに役立つ」としている。
2009.
08.
11
16:20:33
高校進学者のうち、2・1%程度の生徒に自閉症や学習障害(LD)などの発達障害があることが10日、文部科学省の調査で分かった。定時制高校では進学者全体の14・1%を占めていた。発達障害がある子供たちの高校進学に関する実態はこれまで不明だった。
中学の通常学級に在籍し、今年3月に卒業した生徒約1万7000人を対象に調査した。卒業時点で発達障害があるとされた生徒は約2・4%で、うち約86・5%が高校に進学。進学者全体に占める割合は約2・1%だった。全日制の中では1・6%にとどまり、定時制や通信制(15・7%)の高校が受け皿になっている実態が浮かんだ。 |
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